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ドラゴンおやじなのか
普段あんまりブログにネガティブなことは書かないようにしてるんだけど、
現在全体的に不調。
全ては3日前の晩、凍結した道で転んだせいだ。
一旦は踏ん張ってみたものの、踏ん張った先も凍っていたために、
あえなく転倒。
肩からヒジまでを強打。
以来ちょっと手をついても首の方まで激痛が走る。

最初は馬鹿な自分を笑っていたものの、
なにかにつけて痛みが走るものだからだんだんイライラし始めて、
今では何故だか凹んでる。
絵を描いてみても乗らないし、痛い、ので投げ出す。
飼い犬もチョコレート盗み食いしたからちょっと心配だし。


まあ怪我が治りゃあ気分も戻るんだろう。

そうそう、
学生の頃からずーっとキャメルのFK(フィルターキングサイズ)を吸ってきた僕だったが、
このたび煙草を変えた。
キャメルメンソールに。

ホントのところはメンソールなんて吸いたかないんだけど、
箱に一目惚れした。
なので仕方なくメンソールを吸うことに。
いつまた元に戻るかもわからんけど。

因みに前回の日記のラッシュの絵の色はキャメルメンソールの箱の色。
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先日の捻挫以来なんだかサボりぐせが付いちゃったみたいで、
ブログすらあんまり更新してなかった。
あとXBOX360が何故か我が家にやって来たせいもあったり。

PS2でもうこれ以上無いってくらいやり尽くした感のある、
戦国無双2(彼女が異常に熱中してたんで、なし崩しに僕もやり込んだ。)も360になって遠くまで見えるようになったっていうんで、
また始まった。彼女は飽くこともなく、何事も無かったかのように、
レベル1から育て始めている。(もちろんお市なのだそうだ。)

それと昨日友人が買ってきた卓球ゲーム。
これは凄い。次世代という言葉はこの卓球の為にあった。
システムはごくごくシンプルに、スマッシュピンポンに毛が生えたくらいのシンプルさ。
しかし、ビジュアルは強烈且つ本物志向。
こういうのを待ってた、長いこと。

この調子で昔のディスクシステムのバレーボールとかアイスホッケーとか
あの頃の単純な駆け引き重視のゲームが、
物凄い次世代ビジュアルで出てきてくれるといいんだけど。

PS以降のゲームは複雑さをゲームの楽しさと勘違いしてきた部分があるように思う。
勿論複雑でも楽しいゲームもあるっちゃあるが。
やりこみ要素ってのは複雑なものである必要は無い。
あれとこれとそれをまずなんとか集めました。
その後あれとこれとそれを合成してあれが出来て…みたいなヤツ。
そういうの、いらない。
ムラマサ落としてくれよ。
ラウンドスライサ閃いてくれよ。
みたいなシンプルなことでいい。
それと単にビジュアルを3Dにしてみた、とか、グラフィックに力を入れてみた、とか、そんなゲームが増えたのもPS、サターン時代だった気がする。
これも確かに重要な要素だけど、ゲームの楽しさ=グラフィックじゃないし。
この傾向はPS2でますます顕著なものになってるし。
複雑でグラフィックの綺麗なつまらないゲームがいっぱいだ。

っていう僕の嗜好が前面に出た話、以上。
自分の描いたものに感想やメッセージがいただけると、
一気にモチベーションが上がります。

実際、描いてるときは良いのか悪いのかわからないし、
描き終わるときも、これで完成で良いのか悪いのかわからないし、
出来上がったものは、これはこれで気に入らない部分ばっかり目に付いてしまうし。

なので、第三者の方から感想などいただけると、
とてもありがたいです。


話は変わって、ゲーム買った。
FF5アドバンスにしようか迷ったけど、
アレは昔散々やったし、今すぐやんなくてもいっか、とか思ったり。

で、FF5はまた今度にして、
「九龍妖魔学園紀 再装填」を購入。
元のヤツをやってないんで楽しめるかな、と。

プレイしての雑感としては、話や登場人物はおっさんには少し辛い。
ダンジョン探険は結構面白い。
あとオープニングがカウボーイビバップかと思った。
同級生のキャラクターも然り。
全体にもっと真・女神転生みたいな雰囲気を予想してたんで、
思ってた雰囲気との違いに結構戸惑ってる現在。
でもまあ楽しいは楽しい。
リスペクトです。
いろんな意味でリスペクトです。

広い心でお願いします。

元ネタについては言及しません。

…今夜はこのへんで。


と思ったけどもう一つだけ。
駒苫ベスト4!!
なんだかんだ紆余曲折ありつつも勝利!
凄い、まったく凄い!
…でも明後日の相手は…。
夏が終わりそうだ。

では今度こそこのへんで。
今日はブログに載せてた心許ない絵をギャラリーに載せた。
ブログにちょこちょこ載せてたキャラクターってのは、実のところあまり
個人的に揺さぶられる部分のない人たちの場合が多かったりする。
ゲームってのは実際使えるユニットと使えないユニットってのが発生したりするもので、好きでも使えないとだんだん疎遠になってったりとか、嫌いだけど使えるから使っちゃう、みたいなことが往々にしてある。
…それでも僕は嫌いなものは間違っても使わないが。

そういうカテゴリ分けの中で、僕としてはブログ用、完成品用、を分けてたりする。

好きじゃないなら描かなきゃいいじゃん、って思う方々も少なからずいらっしゃるだろうが、ヨヨのように嫌いだけど描いちゃうみたいなものもあったりしたりして、境界線がはっきりしないってのも事実。
オレルスを描いたってこともあるし。

まあ、そういう許容範囲の狭さと広さを両方持ち合わせてるのが
バハムートラグーン、なのかなと。都合いいけど。


考えてみれば自分が嫌いだと思ってるキャラクターも実は魅力的だったりするのかな、とかね。

そもそも世の中に受け入れられようっていう感覚が、バハムートラグーンには無かったようにも思える。
妥協が無いっていうか、商業的な成功は度返しっていうか。
裏を返せばFF人気にあやかろうっていうか、またはどうせプレステ出たあとだし売れねえよ、みたいな、そんな感覚の産物。
その空気感が生み出した稀代の名作がバハムートラグーン、
なんじゃないかなとか思ったりしたりして。


ところで友人、誕生日おめでとう。
ベッカムだって頑張ってんだ、やれるさ。
たまには音楽つくったりしろよ。聞きたいよ。
自称おっさんより。
見てるかどうかわからないけど私信でした。
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プロフィール
HN:
苑仙
性別:
男性
自己紹介:
アルコールはウィスキー、煙草はキャメル。
北海道在住。
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