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復活の時
先日レンタルしてきて観た映画は面白かった。
ポーラー・エクスプレス」と「モンスター・ハウス」の2本。

「ポーラー・エクスプレス」は昔公開中に観に行きたいと思いつつ結局スルーしてしまっていて、こないだまでその存在を忘れていたんだけどレンタルショップで偶然発見して借りてきたらとても面白かった。
ロバート・ゼメキス映画のテイストが満載。
フルCGアニメで写実性を求めてるあたりは賛否両論だろうけど、僕はそれも含めて面白かった。
クリスマスにはまた見よう。

で、そのロバート・ゼメキスの流れで借りてきたのが「モンスター・ハウス」。
同じくフルCG映画だけど、キャラクターはずっとデフォルメされてる。
こっちもよかった!
個人的にはこっちのキャラクターの方が好み。
チャウダーってキャラクターがイカス。
ある意味名作。オススメです。


今日のラクガキはネンドじん。

そんな感じで以上。
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先日彼女を誘ってレイトショウの映画を見に行った。
SweetRain 死神の精度」という映画。
最近CMもやってたりするから知名度はそこそこある映画だと思う。

伊坂幸太郎原作の小説を映画化したもので、伊坂幸太郎ファンとしては観ておかざるを得ない。
原作は幾つかの章からなる短編集のような話で、映画になるとして全部のエピソードを詰め込むのは無理だろうとはあらかじめ思っていた。
それにわざわざ「SweetRain」とかいうタイトルがついてる事自体、原作小説と明らかに差別化を図った行為のような感じがしたし。

で、見た感想。
原作とはかなり変わってたり端折られてたりはするものの映画は映画で楽しめた。
充分な出来だと思った。
個人的に好きな話が無かったっていうのはまあ時間と物語的に仕方ないかな。

ただ何も文句がないわけではない。
まずタイトルロゴのあの可愛らしさは何なのか!
丸っこくって気に入らない。
劇中のタイトルロゴは悪くなかったのに。

それと竹子…。


そんな感じで興味のある人は観て損はないかと。
以上。

そうそう、ブログとかサイトとか再開です。
とか言っておいてそんなにペース変わらないかもしれないけど。
といっても例によってDVDでの鑑賞だけど。
先日の「スパイダーマン3」以来どうにも映画ばっかり観てる。

まず「トランスフォーマー」
単純に楽しめた。エンターテインメント大作。
迫力ある映像に、散りばめられた笑い、ハリウッドって感じ。
メガトロンって拳銃の形になるんじゃなかったっけか。
僕が古すぎるのか。

「陽気なギャングが地球を回す。」
原作自体はそんなに楽しめなかったそれでも伊坂幸太郎好きな僕だったが、映画は見るからにテイストが違うので逆に楽しめるかもと思ってレンタルしてきた。
が、テイストも違えばストーリーも違ってて(大まかな流れは同じなんだけど、そこに行き着くまでのプロセスが頭悪い感じに仕上がってた)雰囲気も洒落たふうな、例えば濱マイクみたいな感じを出したいのかもしれないけどどうにも全体に場違いすぎてついていけなかった。

「300」「SINCITY」
友人から借りっぱなしDVDの中に「SINCITY」があったので、せっかくだから「300」もレンタルしてきて2本続けざまに観た。
「300」は最初歴史モノの大作を観る心構えで観始めたが、それは間違いだと途中で気がついた。
この作品は娯楽映画だった。
そういう心持ちで観れば楽しめる。
「SINCITY」は借りっぱなしで観てなかったのにはワケがあった。
基本モノクロの様だったので酔っ払うとどうにも手が出しにくかったっていうのと、監督がロバート・ロドリゲスだったこと。
ロドリゲス作品あんまり好きじゃないから。
けれど「SINCITY」は面白かった。
モノクロっていうのも間違ってた。
キャストも良かった。ケヴィン…。

ただ2つの映画とも残酷描写が激しい。
僕はキル・ビルも1で観るのやめた人間だから結構きつかった。

そんな感じ。
ベノム
昨夜、年のあたまに友人から借りてたDVDをようやく観た。
4本借りたうちの1本、「スパイダーマン3」だ。

遅ればせながら観た感想としては、2の方が楽しめたって感じ。
3は映像、カメラワーク、スピード感は抜群だったけど、いかんせん登場キャラクターが多くて展開がばたばたしすぎてた。
サンドマン、ベノムまで巻き込んで風呂敷をたたもうっていうんだから2時間ちょっとじゃ無理がかかる。
でもまあ観て損はないくらいには面白かった。
2のDr.オクトパスくらいキャラクター周辺を描けてたら、と思うのは贅沢なんだろう。

ところで僕の思い描いていたベノムのイメージと映画の中のベノムが随分と違っていた。
スパイダーマンと比べてもっと巨大でもっとマッチョなイメージがあったのだが、映画のベノムはどうもスパイダーマンと大して変わらぬ背格好でなんとなればブラックスパイダーマンとそっくりとさえいえる描かれ方だった。
もしくはカーネイジとか。
アメコミのキャラクターは総じて男はマッチョで女はグラマーだから、僕のイメージがごつくなってしまったのかもしれない。
アメコミの中ではスパイダーマンのようなスレンダーなタイプの方が珍しいし。
X-MENの映画のマグニートーも結構違ってたし、実写でマッチョって言うほうが無理なのかも、と考えることにする。


以上。
市川崑監督が亡くなったそうです。
非常に残念。
もう新作映画は見られないんだなーとしみじみ思う。

今夜はしっとり呑もう。

以上。
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プロフィール
HN:
苑仙
性別:
男性
自己紹介:
アルコールはウィスキー、煙草はキャメル。
北海道在住。
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